2025年12月17日 第2回跡地活用部会

投稿者: | 2026年1月28日

各学校区で、現状、跡地について積極的に事業者を公募しての活用は望んでいない様子。

旧湯来東学区保護者から出た意見

利用の内容については、地域の暮らしと密なもの、地域の特徴を活かして楽しく利用できる場が、全体的に求められていると感じました。地域で利用できる場として残すことを前提に、民間にも良いバランスで入っていただくイメージのが多いようです。工場のような「単に働く場」としての意見は出ていません。

〇湯来東小学校が避難場所に指定されている。サンピアまで行くのは遠い地域もあるので、廃校後

も避難場所として確保してほしい。避難所として使える場所は残してほしい。

(高齢者は免許を返納しているので、避難所はサンピア一択でなく点在していてほしい)

〇自然に触れ合うことができ、田植え、野菜などを自分たちで一から作り上げる達成感や、自然の中で生産する大変さを味わう事のできる貴重な体験を、引き続き水内地域として続けていくことができるように跡地を活用。

〇校舎をコミュニティ、子育て、移住相談所、商業併用で持続的ににぎわう複合施設にして欲しい

・校庭、体育館を公園化する。普段は講演、災害時は拠点にできるよう、防災機能も備える。

・プール跡地は地域+民間併用。学校跡地ならではの学びの要素もいれる。

 ①養殖(ニジマス・テラピア)→収穫時に「地域収穫祭」

 ②子供水辺ラボ(教育・体験) →自由研究の拠点

 ③釣り堀

○普段の買い物が大変なので、店があると助かる。よっちん菜や元気な店もあるが、曜日が限られており不便。

○地域の生産者(食品、加工品)が運用して、地域の名産品を作る工場と道の駅がいっしょになったような、気軽に立ち寄ることができる場所になってほしい。

子育て世代でも働きやすい環境を作って、雇用促進にもつながると良い。

○民宿・合宿等にも利用してもらう施設を作る。プロや中・高・大学などのスポーツや吹奏楽などのクラブチームに利用してもらい、湯来を知ってもらう。食事等は近くの温泉施設とも連携。

○季節ごとの体験イベント(田植え・畑・収穫)

 日帰りキャンプ体験・親子ワークショップ。

 修学旅行生の田舎体験(民泊経験ありの方が中心となる)。

 クリエーターのアトリエ、廃校ギャラリー等のイベントの場、都会の方が事務所として利用できる。

 カフェ・遊具が魅力の公園・道の駅併設施設。  主婦は子供達を遊ばせつつ、自分たちものんびりできる施設を求めている!!(特に都市部の人には魅力)

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