2025年9月25日 水内地区町内会連合会での発言要旨

投稿者: | 2025年11月29日

湯来東小学校PTAとして、通学方法(スクールバス)・学校の内容がどのようなものになるのかまだ不明な点が多いため、新設校開校の時期に合わせて湯来東小学校を廃校とするかどうか、判断ができていません。

そのため、地域の方にも「はっきりしていなくて解らない」という声をいただいております。

例えば、現時点でスクールバスで通わせることが確定かどうか見通せないタイミングで廃校を決定するという事は、下記の状況で通学させることになっても致し方ない。という決断を下すことと同様と考えております。

〇路線バスを乗り継ぎで通わせることになる可能性がある。

〇路線バスを砂谷中学校入り口のバス停で下車、そこから徒歩で通学、となると、バス停から学校までの徒歩ルートにも課題が多い。

そのため、「跡地利用」については、「将来的に廃校になるタイミングになったらどういう活用が良いか」という考えで、お願いできればと思っております。

今まで会議で質問させていただいたときに教育委員会様よりいただいた回答としては「廃校の2、3年前ほどには、民間利用か地域利用か決めてほしい」というものだったという認識です。廃校後に数年も地域としての答えがでない状況になると、行政としても校舎の取り壊し等の方向を勧めることになる可能性があるということだと認識しております。

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